農林水産省からのお知らせ「各地の地産地消の取組から得られた情報を掲載した手引書を作成しました」
地産地消を広げよう!
サラダセットを直売所に 農家だから知っているおいしさを伝えよう

地産地消を進めることで、地域に根ざした生産者と消費者の結びつきが生まれます。そんな取り組みを集めてみました。直売所運営や地産地消の推進のヒントとしてお役立てください。

つづきをよむ
わたしの「地元を食べる」
写真

おいしい・ありがとう・元気です

小泉浩郎さん
山崎農業研究所 事務局長

 地産地消活動の現場に伺いますと、みなさん、元気な笑顔に溢れています。

つづきをよむ
地元、食べてます
写真

小さいことはいいことだ!
自家製粉にこだわった米粉加工を応援

滋賀県蒲生郡安土町
「株式会社 東洋商会」

平成20年4月、輸入小麦の価格が引き上げられたことがきっかけで、小麦粉の代替品としての米粉がにわかに注目を集めたのは、記憶に新しいところ。とはいえ「新規用途米」と呼ばれるこうした米粉の需要は、平成18年度で6千トン程度(※資料:原料米使用量。「地方農政事務所による米粉パン等買受業者からの聞き取り」、農林水産省)。それでも4年前の6倍と急激に伸びてきており、今後もさらなる需要が見込まれている。

つづきをよむ